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GW同期会

三重県暑いっす~
やっぱもう東海には住めないかも…

というわけで2006年同期会 in 三重県
行って参りました。

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今回の幹事
須澤長棟どーもありがとーぅ!!

まだ一ヶ月くらいしかたってないせーか
誰もなーんも変化することなくいつもどおりな感じだったよ

あっでも飲み会ん時の話の内容や
ところどころの話はやっぱ学生と違って
現実的な話とか、
いろいろできて大人になったな俺たちって思ったよ

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↑バナナボートよりはショボイだろ~って思って乗ってみたけど
 以外に激しくて、おもろかったな


目的の松阪牛はもちろんうまかったっす
すげー柔らかかったしね~
( ゚Д゚)ウマー

でも肉よりオレは、新鮮な大アサリサザエとかの海鮮系のほうがうめぇーーーって思ったね

ただ混雑と渋滞にはこりごりだー
帰りはマジ眠気との戦いだったしね

次は秋
次回の幹事は
あやかみほこ

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さー頑張れい
щ(゚▽゚щ)

次会う時にゃみんなググッと大人になってるといいな
おいらも負けないようにしなければ。

あ~海外いきてーな
(゚∠゚)ニホンゴムズカスィ
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夢の終わりでなく始まり

この大学に入って
長野だからってスキーでもやってみようかな
そう思ってガイダンスに向かってプロモ見て
かっこいいなぁ、これやってみたいなぁ
って思って入った信州大学基礎スキー部

あまりにも楽しくて
時間は光のような速さで流れていった

全てが始めてだった1年目
サークルに慣れてめちゃくちゃバカしてた2年目
幹部として責任を持って頑張った3年目
そしてとにかく悔いなく過ごした4年目

あっという間だった

楽しかった事
辛かった事
悔しかった事
泣いた事
そんな事は数知れない程多くある

多くの尊敬できる先輩方と
多くのバカでかわいい後輩達と
そして
一番多くの時間を過ごして支えになった同期達と
そんな仲間に出会うことができて
今まで過ごす事ができて
俺は本当に幸せだったぜ

スキーがやっぱり大好きだ
ってかみんなと滑るのが大好きだ

大会出て自分は大した結果を出した事なんてない
だからどーした

俺は悔しさも楽しさも誰よりも味わえた
いつもやれるだけ頑張ったし無茶もした
だから悔いねぇ

特に団体戦の思い出は決して忘れられねぇ
1,2,3,4年目とどれも良いメンバーだった

メンバーにはかなり迷惑かけてたと思う
動き合わせるの下手だったり
すぐ凹んだり
自分の思いおしつけたり
怪我しちまって弱音はいたり
ほんとごめんな

でもありがとう

俺とともに戦ってくれて、支えてくれて、ついて来てくれて
本当にありがとう

これで学生のうちに出れる大会は終わってしまったけど
すげーやっぱ寂しいけど
本当に楽しかった

あの合宿所の雰囲気とか
もう味わえないと思うとちょっと泣けた

これからはきっと後輩達が頑張ってくれるよね?
俺らのできなかった事、やりとげてくれよな

俺たちの幹部の時の1年生がこれからの時代を創ってく
今までのようにいつまでもいたいって思えるような場所
造ってってね。

俺たちはこれで終わりなんかじゃない
ここからまた始まるんだ

目標がなくなったら
また目標を探せばいい

寂しかったら
また会えばいい

笑うときには
思いっきり笑えばいい

泣きたいときには
思いっきり泣けばいい

自分の歩みを進ませるのは『自分の意思』なんだ
これからも突っ走ってやるぜ!!

栄光に向かって走る

突っ走った4年間
全力で滑りまくった

うまくなろうが、なかろうが
仲間と滑ることが楽しかった

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最後の全国学生岩岳基礎スキー大会合宿
1日1日がとても惜しかった
毎晩タバコを吸いながら、いつもの席で友と話をしてた
特に洋輔とゆきこが多かったね
大会の思い出や明日の事とかたくさん話したよね

就寝時間が過ぎて皆が寝静まっても
いつも俺は最後まで残ってた
眠たくない訳ではない、寝たくなかっただけなんだ
明日が来るのが本当に惜しかった
いつまでも今が続いて欲しかった
でもそれは無理だから
少しでも長い時間、自分が納得するまでそこにいたんだ

来年からその場所には俺はもういられない
でもその光景はしっかりと目に焼き付けた

スキーの大会も悔いなく滑る事ができた
去年決戦まで行ったのに
今年は1ポイントたりなくて本選で終わってしまったけれど
俺は自分の力を出し切ったから、結果なんて気にしないぜ
まぁ何より団体戦が俺の最後の仕事としてあったのもあるしね

そして団体戦
俺は最初で最後だから本当にこれだけは最高の滑りをしたかった

3月9日
俺の生まれた日にその本番だった
初めての規定種目、そして岩岳団戦
順番を待つ間、仲間との会話や信大のエール
すっげえ心強かった、そして気合が入った
緊張ももちろんしたよ

スタート前
いよいよ始まるんだ、必死にカウントを数えた
滑り終わるのは一瞬だった
規定ではついていく事に全力だった
滑り降りた時もっと攻めれば良かったって思った
だから次の日の最後の1本の自由演技では絶対攻めてやるって決めた

その日の深夜、東京から大陸さん、高橋さんが岩岳荘が応援に来てくれた
2時間位の滞在で、高橋さんは長野へ
そして大陸さんは東京へ、次の日の朝から仕事があるので帰って行った
2時間のために2人は応援しに来てくれた
先輩のすごさを改めて感じた

自由本番、規定より緊張しなかった
もう攻めるしかないって決めたから
失敗なんて恐れなかった
男子Aチームが先にゴールについて
そして大きな声援が上がった
俺たちも負けねぇって思った

スタートした後
どんな風に滑ったか鮮明に覚えてる
懸命に最高の演技をするために攻める事ができた

滑り降りた時最高の気分だった

みんな駆け寄って来てくれて嬉しかった
仲間と握手したり、抱き合ったり
悔しい訳でもなく、やりきった想いで涙が止まらなかった
空が明るく光って見えた

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男子は総合2位、女子は総合3位
てっぺんは取れなかったけど
きっと後輩達がこの想い引き継いで
栄光の1位取ってくれるって信じてる

打ち上げも超はしゃいで楽しかった
何もかも忘れ酒を飲んで、歌い、騒いで
笑顔しかそこにはなかった

最後の3曲
3月9日、リンダリンダ、TRAIN-TRAIN
きっと決してあの思い出を忘れる事はない

俺たちは栄光に向かって走った
いろんな困難や苦労と戦い、乗り越えた
1人ではできなかった事、みんながいたからできたんだ

俺はここにいられた事を誇りに思う
それは一生涯忘れられないかけがえのないものなんだ

これから先きっと俺はスキーを続けていく
後輩達に伝えたい
技術は大した事は教えれないけど、気持ちだけは伝えれるはずだ

新たな目標も見つかった
これでまた頑張れる

今までやってきて、こんなに感動したり楽しかった事
それが自分のにとっての栄光

本当にみんなありがとう。

そしてこれからもよろしくな!!

iwatake.jpg


ついに明日から

いよいよ明日から全国学生スキー岩岳大会が始まる!!
泣いても笑ってもこれで最後だー
だったらもちろん最後は『笑って』終わりたい

大会前に怪我してしまって
実際こんな俺が出ていいのか考えた

けど
今やらなきゃ絶対後悔するのは目に見えてるし
自分勝手だけど俺やれるだけやらしてもらう

みんなごめんけど
お願いします!!

そして行ってきます
仲間達と戦場へ。

次こそ自分に負けねぇから…。

ありがとう

今日団戦練習中に怪我をした。

骨が折れたりしてる訳じゃない
けど右肩がほとんど上がらなくなってしまった

明後日から大会の合宿も始まる

こんな時期に怪我とか本当に絶望した
練習で態勢崩してふっとんで、顔面打って転がりまくって雪面に倒れた

すぐには起き上がれなかった
何も考えれんかった

仲間がすぐにかけつけてくれて
肩を貸してくれた

下では皆心配してくれていた
けど俺は
絶望感でいっぱいで周りの声も聞こえなかった

パトで応急処置をしてもらってる間
これが現実かと思ったら涙が出た

俺これで最後なのに…
団戦もうまくできてきたのに…

最悪の事態しか見えてなかった

だけどそんな時に
周りの仲間が助けてくれた

本当に助かった
折れかけた俺の心を治してくれて
励ましてくれて、待っててくれて

そんな仲間のため
折れは頑張れる
折れかけた俺の心も
癒してくれた

今日助けてくれてありがとう
チームの皆、同輩、後輩達
本当に助かったよ!!

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